肌身離さず持ち歩く。スマイソンのパナマノート

2019年手帳を考える

2018.09.16

という記事を前回アップしたばかりなのですが、記事作成中に進捗がありましたのでご報告したいと思います。
手帳について散々悩んでいたのですが、先日とっても最高でクールなノートをゲットしてまいりました。みんな大好き(?)スマイソンのパナマノート。ゲットしました。

もう買ってるやん!!!!!!

というツッコミは100回ほど自分に投げつけました。

スマイソン‐公式サイト‐

念願のスマイソンのパナマノート

先ほどアップした記事の中で本命と書いてあったスマイソンのノートです。
先ほどの記事を一生懸命書いていたのですが、書き終わる前にスマイソンのノートをゲットしてしまって、どうしようかと思っているところです。少し遅めの誕生日プレゼントとして無理やりゲットしてきたのでご紹介したいと思います。

青くて薄い紙、フェザーウェイトペーパー

かわいいんだこれが……この青くて薄い紙が最高にたまらないのだ……
高級ノートで有名なスマイソンですが、薄い紙お化けの私としてはどうしても諦めきれない紙を使っています。トモエリバーより薄いんです。こんなに薄いのに万年筆も使える。最高。万年筆で書いてもほぼ裏抜けせず。インクによっては裏抜けするものもありますが、紙が青いせいか普段使っているノート達よりも裏抜けが気にならないというのもポイント。びっくり。
そしてインクを吸った薄い紙が、かわくとぱりぱりになって、めくるのがとっても楽しい。最高のノートです。


手帳としてどのように使うか、現在バレットジャーナル的な、日誌的な使い方をしていますが、このまま続けていこうと思います。スケジュール部分はグーグルカレンダーで管理しているので問題ありません。

また、表紙の文字は色々選べて、無地のものもありますし、さまざまな言葉が書かれているのでお好きな文字列を選んでみてください。HAPPYとかあります。
私はLEGENDにしましたが、特に意味はなく、表紙のブルーの色味がロットによって全く違いましたので好みのブルーを店頭で選ばせてもらいました。
ちなみに銀座SIXの中の、ヴァルカナイズロンドンというお店で買いました。刻印サービスも行っていたのですが、すぐに持って帰りたかったので諦めました……!刻印したいっていってたのに!




最近はまっている、「いいかんじの喫茶店巡り」の記録。

このようにイラストを描いたりして楽しんでいます。実は横罫があまり得意ではなくて、罫線を無視して使えずに悩んでいたのですが、紙が青いせいか罫線も気にならず、イラストも好きに描けます。最高やんけ……

トラベラーズノートをポケットサイズにカットしたもの。

買ってすぐはそのまま持ち歩いていたのですが、このノートはポケットがついていないので、トラベラーズノートをカットしたものにスマイソンのノートをはさんでいます。元々レギュラーサイズだったのですが、能率手帳やモレスキンのようなサイズ感までカットしました。埼玉県民手帳などもこのサイズなので買った年は挟んで使っています。

可愛いんだこのサイズ。持ち運んでよし、普段使いによし。ちなみにツイストリングをゴムバンドに挟んでリングノートとして使用していた時期もあります。ただ市販のリフィルがもちろんないので、紙まで自作して使用していました……ポケットサイズに紙を裁断して、ツイストリング用のパンチで穴をあけて、更に角丸で角を丸める。中々の作業量です。


話は戻りましてスマイソンのノートですが、もちろんデメリットもあります。

  • 値段がびっくりするほど高い
  • 紙が青いので、インクの色が正確に出ない
  • Amazonなどで気軽にぽちれない

などなど。値段はポケットサイズで9000円。高いです。外側のカバー部分がずっと使える、とかだったらいいなあと思いつつ、、しかし高いだけある使い心地なのでこれを使い切ったらまた買い足すと思います。
また紙が青いので、万年筆のインクが正しく発色しません。ここだけご注意を!気にならなければとてもおすすめのノートです。高いけど。高いけど。

まとめ

全然関係ないけれど、Wordpressのエディターが新しくなって、
こんなおしゃれな感じで画像の配置ができるようになりました。

良いノートに出会えました。最近はこれとペンを肌身離さず持ち歩いて、なんでも書き込んでいます。今まではノートは「無地がいい!」と言い張っていたのですが、罫線があっても気にならないノートははじめてのこと。サイズも紙も全てがお気に入りのノートになりました。最高。

是非皆さんもお気に入りのノートに出会えるといいですね!なんてありきたりなことを書いてしめたいと思います。