濱文様の眼鏡ケース

突然ですが、むかしむかし、まだ私の視力が0.01くらいしかなかったころ、毎朝「めがね、めがねどこお」と床を這いずり回って探すあの時間が惜しかったことを思い出しました。昔の私は非常に視力が悪かったのです。
その頃、車の免許を取りに行きたかった私は、あまりにも視力が悪すぎて視力検査で引っかかり、眼鏡を新調するのもコンタクトレンズを3ヶ月ごとに買いに行くのも全てがいやになって、貯めていた教習所代を視力矯正手術にまわすことにしました。
そんなこんなで、今では眼鏡とは無縁の生活を送るじゅんこさんでありました。あーらくちん。そのあとローンで教習所は通いました。
てわけで普段眼鏡は使わないので、当然眼鏡ケースなるものも必要ない私ですが、これはちょっとかわいすぎて買いました。
羽田空港限定柄!濱文様さんの眼鏡ケース!
濱文様さんは、てぬぐいやさんです。→こちら

この眼鏡はだて眼鏡といいますか、今はやりのPC眼鏡です。パソコンとにらめっこするときにかけます。

ペンも入ります。中でがらがらっとなるので万年筆は入れて持ち歩きませんが、かわいいので入れてみた。いつもはだて眼鏡を入れていますが、机の上で使うなら、万年筆入れておいても良いかなって思いました。

手ぬぐいが本当に好きで好きで、濱文様さんの製品だと和タオルというのも持っています。手ぬぐいの話はまた今度!