【キーボード沼が深い】第1回 メカニカルキーボードへの道



ようこそ新たな沼へ!

すでにご存じの方はいらっしゃるかとは思うのですが、実は万年筆が大好きでたくさん買って使っています。利き手は1本しかないけれど。どうもこんにちはじゅんこです。

 

元々文具好きの運営しているブログなので、万年筆や手帳、紙ものが好きでよく買って家に溢れて大変なことになっています。トラベラーズノートにいたっては11冊くらいあります。万年筆は途中で数えるのを諦めました。察してください。

という万年筆の話はさておき。
今回もまた前回の記事に引き続きキーボードの話なのです。

【ガジェット】念願のHHKB Professional BTを買いました!

2018.07.22
↑前回の記事。HHKBをゲットしてレビューらしきレビューもせずきゃあきゃあいってるだけの記事。
HHKBを無事ゲットしまして、快適なキーボード生活を送っているのですが、問題が発生しました。

そうです。

 

キーボード沼に入りかかっているのです。どうしてこんなことに。
念願のHHKBを手に入れたじゅんこは無敵、最強、なはずでした。

ではなぜか。どうやらキーボードって着せ替えができるらしいのです。着せ替えというのはキーボードの文字が印字されている部分、キーキャップを好きな色やデザインのものに交換できるらしいのです。
私まったく知りませんでした。そんなん絶対可愛いに決まってるじゃん。無理しんどい。

ただし、着せ替えできるタイプには限りがあって、私のHHKBは純正のキーキャップのみ着せ替えが可能らしいです。


これ。届いて初日に純正のキーキャップと交換してあります。青い部分と赤い部分。めっちゃかわいい。
PFU カラーキートップセット(HHKB Professionalシリーズ専用) PD-KB400KT01

今回色々調べていたところ、他のタイプのキーボードはなんとキーキャップがもっと自由に交換できるらしいとの噂を聞いて、急速にキーボードにのめり込んだ私はここ1週間ほど暇さえあればキーボードについてひたすら調べ時間という時間をインターネットサーフィンに費やしたのであった。夏コミ原稿終わったし。

 

というわけでキーボード沼に頭から突っ込みはじめた初心者なりにキーボードについてまとめてみました!軽く!ざっくりと!

注意:
キーボード初心者につき勉強中のため、勘違いしているもしくは間違った部分などあるかもしれません。何卒、何卒。

調べてみた

キーボードには4種類ある

早速ざっくりとキーボードについてまとめます。気分は夏休みの自由研究の宿題。楽しい。

  1. メンブレン
  2. パンタグラフ
  3. メカニカル
  4. 静電容量無接点式

キーボードには以上の4種類のキーボードがあるそうで、Macbookairなどは2番のパンタグラフに当てはまります。ぺちぺちキーボード。

会社のキーボードは調べたら1番のメンブレンてやつでした。めこっという押し心地で、下までしっかり力を入れて押し込まないと文字入力が完了しません。長時間文章を打っているとがたがた強めに打たなければならず、結構手が疲れる印象。

で前回ゲットしたHHKBは4番の静電容量無接点式。気持ちいいくらいさくさく打てて打鍵感最高です。深めのキーボードで、浅いキーボードに慣れていると使い始めのころは戸惑うかもしれませんが、すぐ慣れました。すここここという軽い感じで入力ができます。

腱鞘炎で手が痛いので長時間打っても手に負担がないキーボードを探していたので、軽い力で入力できるHHKBは最高です。

 

しかしどうやらキートップをいろんな種類のものへ交換できるものは3番のメカニカルキーボードというやつが選択肢が多いらしい。メカニカルキーボードは中のキースイッチという部分が共通の軸を使用しているので、これにあわせてものすごい種類のキーキャップが世の中にはあって好きなものと交換できるらしい。
これを知った私!!着せ替えできるなんて最高じゃん!!!!!全面水色とか、ちょっとピンク入れるとか、推しキャラに合わせた色のキートップ買ってきて交換とかできるじゃん、ここまで考えました。最高。

 

キーキャップが交換できるメカニカルキーボード

メカニカルキーボードの軸の説明はダイアテックさんのFILCOのページにめっちゃわかりやすく書いてあるので読んでみてください。

まとめると、

  • 軸の種類がたくさんある!
  • 軸ごとに押し心地が違うので好みのキーボードが見つかる!
  • 共通の軸が使用されているので、この軸を採用しているキーボードは互換性のあるキーキャップが装着できる!

ということらしい。なるほど納得。

ドイツ・CHERRY社の製造するメカニカルスイッチ「CHERRY MX」という軸がキーボードの中に入っていて、この部分がキーボードの押し心地や打鍵感を決めているそうで、赤軸、青軸、茶軸、黒軸、と色で分類されていて色ごとに打鍵感が違います。※ほかのメーカーさんの軸もあるらしい!ただCHERRY社のスイッチはシェア圧倒的ナンバーワンらしい。

で、まずはこの軸を使用しているキーボードを試してから、良さそうだったらメカニカルキーボードに手を出そうではないか!と、ほら、打鍵感が気に入らなければまだ引き返せる……まだ引き返せるぞこの沼から……という想いを込めて、面白そうなものを買ってみました。

 

軸を試せるテスターを買ってみた

メカニカルキーボードの軸はどんなもんかを判定するために、Amazonさんでこんなものをぽちってみました。


LeaningTech キースイッチ メカニカルキーボード キーカップ キーカバー Cherry MX (9軸)

9軸お試しセット!!!!!!

これがあればメカニカルキーボードの軸のお試しが一気にできるので、好みの打鍵感のキーボードが手に入るのでは!と思いぽちっ。

こんな感じで赤軸、青軸、茶軸、黒軸、緑軸、白軸、灰軸、銀軸、クリア軸の9軸が全部セットになったテスターです。
一般的な軸は赤、青、茶、黒らしく、白や灰軸は業務用とのことでした。あと初心者には灰やクリアの押し心地の違いがそんなにわからない。
一方で赤、青、茶、黒などはしっかりと違いを感じることができて、「よいではないかメカニカルキーボード!!!買うしか!!!」と余計に物欲を加速してしまう結果になってしまいました。まいっか!!!!
ちなみに私が現在いいなと思う軸は「赤軸」でした! 軽めのタッチでさくさく入力できそうで気になっています。青軸はカチカチとしっかり押している感が強く、クリック感が強いキーボードが好きな方はとっても好きそう。とインターネットにも各所に書いてあったが本当だった。どれもいいね……一旦初心者の身としては軽めな赤軸でいこうかなと考えています。

 

ここまで記事を書いて思ったのですが、使えるPCは1台しかないのにね。手も2本しかないのにね。はい。

これが届いたのが昨日(2018年7月28日)なのですが、もうずっとカタカタしています。なんて素敵なおもちゃガジェットを手に入れてしまったのか……無限ぷちぷち的な多幸感ありますよね。覚えていらっしゃるでしょうか、無限ぷちぷち。(Amazonリンクはろうとしたらどえらい高騰していてびっくりしたので控えました、ぜひググってみてください)

どんなキーボードにしようか

でメカニカルキーボードが良いものである、と判断ができたところで、早速どんなキーキャップがあるのか、どんなキーボードがあるのか調べていたのですが、
またこれが厳しい道のりになりそうで……

一応ほしいキーボードの条件を自分なりに絞ってみました。

  • できればスマホとPC両方で使っていきたいのでBluetooth
  • サイズは小さめ、調べてみたら40%キーボードという小さなものがあるらしい
  • なのでテンキーとか一切いらない
  • キーキャップは可愛い色がいい

そんなに条件なかった!!要するに小さいキーボードが好きなので欲しいとのことです。HHKBは60%キーボードといって、フルサイズキーボードから60%に小さくしたキーボードで、テンキーなどもなくすっきりしていて可愛いです。

更に小さくなると40%キーボードなるものがあるそうで、これは数字キーすら削ったシンプルミニキーボード。使いづらいかもしれませんが欲しくて仕方がない。こういうの大好き。もうちょう好き。わかってください。
なのでできればBluetoothでミニキーボードがいいなあと思いつつ、探してみると40パーセントでBluetoothはなさそう……
※あったら是非教えてください!!!!!!!!!

 

40%キーボード

で結構な時間を費やして調べた結果、ものすごい頻度で検索結果にあらわれるキーボードがこちら。

VORTEX CORE 47key
こっっっっれ本当に可愛い。超タイプです。しかも軸も4種類から選べる。赤軸が欲しい!クリア軸も少し気になるが……Bluetoothではないですが、これは……絶対買うしか……
そういえば思い返してみると、こいつ最初にキーボードの試し打ちに行ったときに店頭に置いてあってすごく惹かれた記憶があります。その時はHHKBを試しにいったので少ししか触らなかったのですが、小さくてコンパクトで少し重たくて、可愛いキーボードだった記憶がよみがえり。やだ欲しい。
店頭に置いてあったやつは今思うと黒軸だった気がします。軽くはなかった!黒軸もいいなあ……

あとこちらのブログの記事。

Romly

Love Keyboards, 3D printing, etc…

40%キーボード徹底比較。MiniVan, Vortex CORE, Planck

 

こちらのブログを最近読み込んでいるのですが、この最高の40パーセントキーボード達よ……最高かな……
1番左のキーボードは先ほどのVORTEX CORE 47key、あとは海外で取り寄せたパーツを自分で組み立てるタイプらしいです。なにそれキーボードって自作できるのか……
とここまで来てしまったので、メカニカルキーボードへ一歩踏み込んだ私は次は自作キーボードへむかっていくのではないかと考えております。怖い!楽しい!

現状英語サイトが攻略できていないのでまだ手を出していませんが、そのうち自作キーボードのために「半田ごて買いました」みたいな記事が投稿されるかもしれません。まだわからんけど。

 

60%キーボード Bluetooth対応

あとこちら。

FILCO Majestouch MINILA Air
Bluetoothで接続できる60%キーボード。ちょっと重ため680グラム。
手っ取り早いのはこれを買ってキーキャップを好みのものに変更する、が一番近道な気がしている。悩むー!!

キーキャップ

キーキャップはこんなカラフルなものなどもあるらしい。

かわいー!!もう着せ替え放題!!

 

海外通販

あとこちらは海外サイトのMassdropというサイト。
使い方がいまいちよくわからないので勉強中なのですが、共同購入などで買えるらしい。現在は在庫なし。※こちらはメールアドレス登録でログインが必要のようです!!

The MiniVan Custom Mechanical Keyboard Kit

可愛すぎる…こちらも完成品ではなく、届いたら組み立て必須。うーん可愛すぎる。最高。ほしい。なんて美しいのだ……こういう配色が大好きなようである。可愛いすぎる。しんどい。

 

まとめ:やっぱり40%キーボードが可愛かった

色々検索して思ったのですが、ことごとくほしいキーボードが海外から通販でパーツ取り寄せて自作せよ、というもの。
是非検索してみてください。めっちゃめちゃ可愛いキーボードであふれております。
→40%keybordsの検索結果

現状私の希望をまとめると選択肢は2択。

  1. VORTEX CORE 47keyを買ってにこにこする、キーキャップを買う
  2. 英語を克服して海外通販に挑戦、自作キーボードの道へ走る

こんな感じでしょうか……!どっちに転んでも面白そうなので、考えながらキーボード沼へ沈んでいきたいと思います。
同時進行ですでに半田ごてセットなどもAmazonで検索しまくっています。キーボードを組み立てるときに必要。しかし半田ごて、中学の時に授業で触ったことしかない……

先ほども書きましたが、使えるPCは1台しかないし、手も2本しかないのにね……まいっか!!!!

↓今回買ったキースイッチのテスター
無限にカチカチできるので大変おすすめです。

↓HHKBの交換用キーキャップ

↓愛するHHKB Bluetooth版

第2回につづく!!!!!!